いろは歯科オーラルケアクリニック

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【新倉敷エリアの歯医者】歯周病予防にフロスや歯間ブラシを使おう

こんにちは。
新倉敷の歯医者【いろは歯科オーラルケアクリニック】です。
 
歯磨きをするとき、フロスや歯間ブラシなども使っていますか?
じつは、歯ブラシ1本だけでは歯周病のリスクが高くなるのです。
 
今回は、歯周病予防に役立つフロスや歯間ブラシについてお話しします。
 
 

歯周病の予防と改善にフロスや歯間ブラシが必要な理由

「毎日しっかり歯磨きしている!」という方でも、歯ブラシだけのケアの場合は、歯周病のリスクが高いといえます。
というのも、歯ブラシだけの歯垢除去率は60%程度しかないからです。
じつは、歯垢1mgあたり1億個もの細菌がひそんでいるため、歯ブラシだけでは多くの歯周病菌が取り残されています。


参照:厚生労働省e₋ヘルスネット「歯周病とは」歯周病の原因より >

 
そこで、歯周病のリスクを減らすために、歯垢除去率80%以上をめざしましょう。
この20%の違いは、歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目にひそんでいる歯垢です。
この部分は、歯ブラシだけではケアすることができません。
フロスや歯間ブラシを使って細部まで歯垢を落とす必要があるのです。


参照:神奈川県「今日から始めるすき間ケア」毎日のむし歯・歯周病対策より >

 
 

フロスや歯間ブラシの使用率

厚生労働省の調査によると、フロスや歯間ブラシを使っている割合は全体で50.9%です。


参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p30より >

 
歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目の部分を磨き残してしまうと、

1.歯ぐきが炎症して歯周ポケットが深くなる(歯肉炎)
2.歯ぐきが出血しやすくなり、歯を支える骨が溶け始める(軽度歯周病)
3.歯ぐきが腫れあがり、歯を支える骨が半分程度溶けて歯がグラグラする(中度歯周病)
4.歯ぐきからひどい出血と膿、強い口臭が出て、歯を支える骨が半分以上溶けている(重度歯周病)

1~4のように、歯周病が進行して最終的には歯を失ってしまう可能性があるのです。
 
 

歯周病予防のために歯垢を徹底除去しましょう

歯周病予防の基本は、フロスや歯間ブラシも使って歯垢をしっかりと除去することです。
それでも、一部は残って歯石になってしまうので、定期的に歯医者でクリーニングをしましょう。
 
歯周病を予防したい方や、治療をしたい方は【いろは歯科オーラルケアクリニック】にご相談ください。
当院では、症状に合わせて下記の歯周病治療を行います。

・歯周病基本治療
・歯周外科治療
・定期検診・メンテナンス

上記に加え、フロスや歯間ブラシの使い方や選び方などもアドバイスいたします。


いろは歯科オーラルケアクリニックの歯周病治療 >

 

 

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