マタニティ歯科診療
Maternity Dental Care
妊娠中の歯科検診
と治療は
マタニティ歯科へ

妊娠中は体調の変化が大きく、つわりやホルモンバランスの影響でお口のトラブルが起こりやすくなります。むし歯や歯周病が進行するリスクが高まるため、妊婦さんに配慮したマタニティ歯科診療がおすすめです。
当院のマタニティ歯科では、むし歯や歯周病の治療や予防など、つわりや体調に応じた治療計画を立てて治療を行います。
妊婦さんのむし歯や歯周病は、妊娠の経過にも影響を及ぼします。つわりが落ち着いたタイミングで、歯科検診を受診しましょう。
当院のマタニティ歯科では、むし歯や歯周病の治療や予防など、つわりや体調に応じた治療計画を立てて治療を行います。
妊婦さんのむし歯や歯周病は、妊娠の経過にも影響を及ぼします。つわりが落ち着いたタイミングで、歯科検診を受診しましょう。
マタニティ歯科の
診療内容

むし歯や歯周病の治療
定期検診
歯のクリーニング
妊婦中の方への歯科診療を行う際は、椅子の角度や体調などに配慮しながら治療や検診、歯のクリーニングなどを進めます。一回の診療は30分~60分程度です。
体勢がつらくなった場合や、気分が悪くなった場合は遠慮なくお伝えください。
妊娠中のお口のケアの重要性

妊娠中は赤ちゃんとお母さんの健康のため、お口のケアに努めましょう。
お口の不調を招く原因菌は、早産や低出生体重児出産のリスクが高まることが報告されており、妊婦さんの健康だけでなく、赤ちゃんのためにも早めの対処が大切です。
また、歯周病は糖尿病と密接に関係しているため、妊娠中の糖尿病を防ぐためにも、妊娠中のお口のケアは重要です。
お口の不調を招く原因菌は、早産や低出生体重児出産のリスクが高まることが報告されており、妊婦さんの健康だけでなく、赤ちゃんのためにも早めの対処が大切です。
また、歯周病は糖尿病と密接に関係しているため、妊娠中の糖尿病を防ぐためにも、妊娠中のお口のケアは重要です。
妊娠中に気をつけたいお口の疾患

妊娠中は、歯周病や妊娠期間特有の疾患にかかりやすくなります。お口の疾患を放置すると、全身の健康に影響しますので妊娠中も歯科を受診しましょう。
歯周病や妊娠性歯肉炎
つわりで歯磨きができない状態が続くと、歯ぐきが炎症を起こしやすくなります。また、ホルモンバランスの変化によって唾液の減少も見られるため、妊娠中はお口のトラブルが起こりやすいといえます。
歯周病の原因菌の中には、女性ホルモンを好む菌もいます。当院は歯周病治療に力を入れている歯科医院ですので、気軽にご相談ください。
妊娠性エプーリス
妊娠中に発生することがある、歯ぐきのできものです。通常、出産後には自然に治りますが、場合によっては治療が必要です。
腫れたところから出血することもありますので、歯ぐきが腫れてしまった場合は早めにご相談ください。
マタニティ期間の
歯科治療

妊娠中の体調には個人差がありますが、ここでは目安として妊娠初期・中期・後期に分けて歯科治療の内容を解説します。
最近歯医者に行っていなかったという方も、体調に応じて一度受診ください。
最近歯医者に行っていなかったという方も、体調に応じて一度受診ください。
妊娠初期(~4ヶ月頃まで)

妊娠初期は体調が安定しにくく、つわりが強い時期です。
この期間は身体への負担を最小限に抑えるため、緊急性のある場合を除き、予防ケアや検査を中心に行います。
妊娠中期(5~8ヶ月)

妊娠中期は体調が比較的安定し、歯科治療を行うおすすめの時期です。
患者さまの生活リズムや体調を考慮しながら、必要な治療を計画的に進めます。
妊娠後期(9~10ヶ月)

妊娠後期はお腹が大きくなり、長時間の治療が難しくなるため、応急的な対応に留めます。
定期検診や簡単なケアを中心に行い、無理のない範囲で治療を行います。
家族みんなで
むし歯予防をする
ことが大切

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、むし歯の原因菌はいませんが、生活の中で家族からうつることがあります。
ご家族にむし歯や歯周病の症状がある方がいる場合は、出産前から適切な治療を受け、赤ちゃんや妊娠中の方にむし歯をうつさないことが大切です。
ご家族の方も、当院で歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
ご家族にむし歯や歯周病の症状がある方がいる場合は、出産前から適切な治療を受け、赤ちゃんや妊娠中の方にむし歯をうつさないことが大切です。
ご家族の方も、当院で歯のクリーニングを受けることをおすすめします。



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